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これらの”つながり”をもとに、学校の教育活動全体を通じた
調和的な学びができるように、特に意を用いて編修しました。

 
 


 
 

「命」のつながりを考える
ー命あるものとして「生きる」ことー


生命のもつ神秘性・連続性・有限性、生命に対する畏敬の念、など、かけがえのない生命の
尊重を最重点項目ととらえ、各学年複数の感動を覚える教材を用意しました。
また、現代的課題として考えるべき、
「いじめの防止」「安全の確保」「科学技術の発展と生命倫理との関係」も積極的に取扱い、
多様な考えをもとに自らの判断力を養える教材を設けました。




「人・社会」とのつながりを考える
ー社会の中で「生きる」ことー


家族・親類や友達との関係、また学級・学校、地域の中で生きていることを
理解するとともに、集団や会社の一員として、将来会社を築いていく一人として、
自分の考えを深められる教材を開発しました。
このテーマを考える上で、「情報化への対応、情報モラル」「社会参画」
を重要な課題ととらえ、教材を選定しました。




「世界・文化」とのつながりを考える
ー過去から現在、そして未来(時間軸)へ。
また、地域から日本、そして世界(空間軸)に向かって「生きる」ことー


時間の縦軸、空間の横軸の中で、今ある自分、めざす自分を考えられるよう、
我が国や各地の「伝統と文化」「先人の伝記」を中心に教材を開発しました。
また、来るべき2020年東京オリンピック・パラリンピックを意識し、
「スポーツ(オリンピック・パラリンピック)」にも注目して教材を選定しました。




「自然」とのつながりを考える
ー自然・環境とともに「生きる」ことー


広い宇宙の中の、豊かな地球、自然の恵み、限られた資源と
共に生きている私たちであることを深く理解し、
それらを守っていこうとする心と態度を育てる教材を用意しました。
また、私たちを取り巻くすべての事物に、
感謝の念や感動をもって生きることの大切さや学べる教材を開発しました。




 


 
教育基本法第5条第2項及び学校教育法第21条に則り、
道徳科で扱う内容項目等の効果的な学習を保証し、
生徒の具体的な学習への取り組みを促すため、以下の工夫をしました。

 
 

 



本資料は、「教科書発行者行動規範」に則ったものです。


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