教師用指導書別冊「デジMATH」
2005年を目標とする整備計画により,普通教室でのIT活用環境が整いつつある一方,それが必ずしも十分に活用されているとは言えないのが現状です。このような課題に対応する教材として開発されたのが,プロジェクタ活用編「デジMATH」です。特別なスキルは不要で,誰でも気軽に日常の授業において,これまでの指導方法に加える形で自然にITの活用ができるように構成されています。
基本的な表示画面は教科書見開き2ページとなっています。手元にある教科書と同じ状態で映し出されるため,教室にいる全員で1つの場面を共有することができます。
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教科書上にペンやマーカーで文字や線を書き込むことができます。 |


選択ツールでは,教科書上の教材の操作や,ペンなどでかいたものをドラッグ移動することができます。
また,範囲選択ツールでは移動だけでなく,拡大・縮小,回転,反転などもできます。 |


前後のページへの移動はもちろん,教科書のページ数を指定したり,サムネイルから選択して移動したりすることができます。 |

 虫めがねツールで必要な部分だけを拡大表示することができます。

また,4分割表示ツールを使うことにより,1クリックで拡大表示することができます。
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| 線分,折れ線,多角形,円などをマウスで簡単にかくことができます。 |
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簡単なマウス操作で,教科書上の図を動かすことのできるシミュレーション教材が用意されています。生徒の興味・関心を喚起しながら,理解を深めることができます。
また,「デジMATH」の中には「GCL」という作図ツールが入っており,単に図形をかいたり,動かすだけではなく,補助線を引いたり,角度,長さを測定したりすることもできます。 |

底面の移動 |

図形の上にマウスポインタを置くと,図形を動かすことができる教材を用意しました
回転移動
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三角柱の形状を確認 |
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線分CEをひき,対称軸との関係を調べる銅鏡の中心を求めるための作図
*開発中のものを使用しているため,機能などが製品版と異なる場合があります。 |
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